勤怠管理はタイムレコーダーでお手軽に!

タイムレコーダーには便利な機能が満載

タイムレコーダーはタイムカードを挿入し、時刻を記録するための装置です。
勤怠管理の中での時間管理を行う上でタイムレコーダーはなくてはならない存在になっていますが、タイムカードと言うのは3年間の保管が労働法令で義務付けられており、社員数が多くなればなるほどタイムカードの保管量は膨大なものとなります。
最近のタイムレコーダーにはICカードを使って時間を記録するタイプ、指紋認証と言った生体認証システムと連携を行って時間を記録するタイプがあります。
この記録と言うのは、タイムレコーダーに接続してあるハードウェアやパソコンもしくはサーバーなどであり、記録してある情報は電子データになるので自動集計なども可能になるなど、勤怠管理の工数削減を可能にしています。

電波時計を使ったタイムレコーダーもあります

タイムレコーダーは時間を記録するための装置です。9時出社の場合、9時までにタイムカードに記録を行えば正規出社として認められるわけですが、タイムレコーダーが2分遅れている場合、9時に打刻をした場合は8時58分になります。
しかし、タイムレコーダーが2分進んでいる場合はどうでしょうか、タイムカードを挿入すると9時2分と言う時刻が記録され、遅刻の扱いになるなど正確な勤怠管理を行う事が出来ません。
最近のタイムレコーダーの中には時刻を自動的に補正してくれる電波時計が内蔵されているタイプもあります。
電波時計は国内2カ所にある標準電波送信所から発信される標準電波を定期的に受信し、時刻を補正する時計であり、電波時計を内蔵したタイムレコーダーを利用する事で時刻を常に正確に打刻出来るようになるのです。